[review] ストレングスファインダーのすすめ


皆さんにとっての強みはなんですか??
意外と分かっているようで分かっていない自分の強み。

自分の強みを知るために、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」を読んで試してみた。




本の内容

本の最後のページ辺りに、ストレングスファインダーをWebでやるためのコードがある。そのコードは1回のみ行えるコードなので、本を中古で買ったりするとすでにコードが使われている可能性大!買う場合は新品で。筆者は本が場所を取るので基本Kindleで購入しているのだが、今回はしょうがなく本を購入。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

 

弱みを改善して底上げするより、強みを育てて個人の特性を強化!
本で書いてある通り、どうしても人の弱い部分が見えて、そこをどうにかして。。。と考えがち。日本企業でよくある考え方でしょうか。標準的なスキルを持った人が沢山います!的な会社の出来上がり。
これからはスキルをレーダチャートで書いたらデコボコな人が、それぞれの得意な部分を担当してお互いを補い合う。多様性というのが今以上にクローズアップされるかもしれませんね。そのメンバーを引きいるリーダーは大変そうですが。。

 

筆者は翻訳物のこの手の本は苦手で途中からぱらぱらの流し読み。。。どうも翻訳本は好きになれない。もっといいことが書いてあるのだろうが。。

 

ストレングスファインダーをやってみた

本に書いてあるWEBサイトに行って、コードや氏名など入れて会員登録みたいなのをしないとダメ。(たまに広告のメールが届きます。。。)

ストレングスファインダーは、簡単な質問にどのぐらいそう思うか?のレベルを回答(選択)していく。これの数が結構多いので、15分程度(?)時間があるときに実施しよう。筆者は途中で予定が入ったので一時中断。その後、途中から再開できたので一安心だったが、一度にやってしまうのがベストかと思う。

 

感想

結果がこちら
Clifton Strengthsfinder

 

筆者は、内省が一番の資質らしい。

これが具体的にどんな資質なのかは、本を読んでほしいのだが、最初はもう少し極端なのが出てくるかと思って少し残念な気分。”内省”は、U理論マインドフルネス等々興味のある分野でお目に掛かる単語なので、まんざらでも無い気分。

一回はやってみることをお勧めする。自分に対して新たな発見があるかもしれない。