Androidアプリ開発から収益化までの道のり

Android用のスマホアプリ開発から収益化までの奮闘記です。
スマホアプリで儲けよう!って方の参考になれば幸いです。

スマホアプリ作成のきっかけ① 新しいことへのチャレンジ

スマホアプリ開発は前から興味があったので、まずは作ってみよう!ってことがきっかけ。単純に新しいことってワクワクしますよね。

スマホアプリ作成のきっかけ② 収益の多角化

で、もう一つのきっかけが収益源を増やそうと考えたことです。今まで収益源として2つの仕組みをつくりました。

ブログ

当ブログですね。主にGoogle Adsenseを中心とした広告が収入源です。

webアプリ

スケジュール調整アプリ。こちらもAdsenseが収入源。と言いたいところですが、まだ審査を通ってません。

もっと利用者を増やさないと審査が通らないので、いろいろと試行錯誤中です。

スマホアプリ

で、今回は新たな収益の柱としてスマホアプリを作ってみようかと。全くの未経験なので、開発のやり方を調べるところからスタートです。

開発環境

開発環境はこんな感じです。

開発環境 Android Studio
言語 Kotlin
データベース Realm

開発環境の構築模様は別記事で紹介していますのでこちらもどうぞ

アプリ紹介

作ったアプリはこれです。

目的

アプリの目的は「日々のタスク管理」と「タスクの習慣化」。

行動の習慣化ってなかなか難しいものです。このアプリは習慣化を後押しすることができます。

アプリ名の決め方

分かり易い&シンプルなアプリ名がベスト。アプリの目的をストレートに表そうってことで、習慣化を英語にした「habiting!」にしました。

ちなみにアプリストアでの表示名は「habiting! – 無理なく習慣化しよう」。アプリ名+キャッチコピーにしています。

これは他のアプリがどんな名づけしているかを調べたところ、結構キャッチコピーを付けてるんですね。確かにこの方がストア内でアプリの内容が分かりやすくなりユーザーへの訴求効果もあるので、短くまとめたキャッチコピーを考えました。

アイコン作成のコンセプト

アプリの機能をストレートに表すものを考えました。あまりひねったものだと何のアプリか分からなくなりますしね。

日々実行したタスクをチェックするアプリなので、カレンダーにチェックマークを付けたデザインにしました。

特徴

カンタン&シンプル。習慣化を促すアプリなので操作が面倒だと本末転倒です。アプリデザインに当たっては直感的に使えることを重視しました。できるだけ簡単にタスク実施が記録できるようにしています。スマホアプリっていちいちマニュアル見ながら使ったりしませんからね。

ちなみに以下はストアページで最初に表示される画像です。ユーザーに訴求するため、アプリの特徴をギュッと詰め込んでみました。

habiting アプリストア画像

どうでしょう?気になったら是非使ってみてください!

収益化

Googleの広告サービス「AdMob」を使います。

審査は一応通り、実装もOK。なのですがしばらくしたら広告表示されなくなってしまいました。。。

原因は調査中です。

今後

というわけでまだまだ収益化までは至っていません。。。

まずは利用者を増やさないと!てことで次はアプリを世にアピールしていきます。

Google  Playに登録されているスマホアプリは膨大な数でしかも日々増えているので、ストアに登録しただけでは全くダウンロードされずにお終いです。ブログ・SNSなどなど、使えるものは何でも使ってアピールしていかないと!当記事もある意味宣伝活動の一環です。

あと、アプリのアイデアは色々あるので、どんどん形にしていきたいですね。

 

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