Android StudioでPull requestからMasterへのMargeまで

Android StudioでPull Requestする方法をまとめときます。

流れ

ざっと流れを

  1. ローカルリポジトリにCommit
  2. リモートにPush
  3. Pull Request (Masterにマージして~)
  4. Merge Pull Request (よっしゃマージするよ)

Android Studioでポチポチできますんで。その方法をまとめます。

今回の例では、「リファクタリング」といったBranchを作って、それをPull RequestしてMargeされるまでを解説します。

ローカルリポジトリにCommit

まずは、各自でBranchを作って、ソースコードなりを修正。それをCommitしてください。

こまめにCommitしておいた方がいいですね。いろんな修正を入れたCommitしちゃったりすると、チェックする方も大変ですしね。あと、バックアップの意味でもおすすめ。

ショートカットキーを覚えちゃいましょう。

Ctrl + k

これで、Commit Changesダイアログが開くので便利

リモートにPush

こっちもショートカットキーがあるので、覚えちゃいましょ

さっきのCommitのショートカットキー(Ctrl + k) に、Shiftを追加

Ctrl + k + Shift

Push Commits to ****というWindowsが表示されるので、PushされるCommitを確認して、Pushボタンをクリック

Pull RequestをAndroid Studioから

Android Studioから、Pull Requestできるので、そちらから。便利ですね~

VCS -> Git -> Create Pull Request

で、必要な内容を埋めて、OK

Descriptionの所に、メッセージを入れてください。

GitHubにアスセスすると、ちゃんとPull Requestされてますね~

Pull Request をマージ

ここからはPull Requestされた側の作業。ここからは、GitHubでの作業になります。

Pull Requestのタイトルをクリックして、Pull Requestが表示されることを確認してください。

次に作業の順を追って説明します。

どのブランチからどのブランチへのマージ依頼なのか確認しよう

~ into A from B 、つまりBからAへのmarge依頼ということ。わりと大事なのできちんと確認。

この場合はリファクタリング → master へのマージ依頼、ということ。

↓ココの所ね。

コミット内容を確認しよう

Commits タブで、Commitが場合によっては、Commitがズラーッと並んでいるかと。

変更箇所を確認しよう

Files Changed タブで変更箇所の確認をしましょう。

注意しておかないといけないのは、このタブで表示されるのは、複数有るCommitの変更点全部が一括で表示されるということ。Commitごとに変更を確認したい場合は、それぞれのCommitを表示させて、チェックしていくのが良い。

確認したら右上のViewedにチェックを入れていく。

確認出来たらマージ。

すべての変更点をチェックできたら、

Merge pull request ボタンを押します。

Confirm merge ボタンを押します。

マージに成功すると以下のようなメッセージが表示されます。

そうそう、Delete branchを押してマージ元のブランチを消しておきましょう。(もう必要ないですしね)

これでこのPull Requestは完了です。お疲れさまでした!

(参考) versionCodeの変更タイミングについて

Google Playにリリースする際、versionCodeを上げておかないと行けなかったりしますよね。

これを変更するタイミングですが、私の開発グループでは、Pull RequestでMargeした担当者が、Marge後にMasterで変更 → Commitしています。


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