Google Chromeで履歴を残さない!やっとくべき3つの方法

Google Chromeで履歴を残さない、お勧めの3つの方法を紹介する。

仕事でもプライベートでも見られたらまずい履歴って、正直な所ありますよね。今回紹介する方法で、対策しておきましょう!

履歴の種類

対策方法は後程紹介するとして、まずは履歴の種類を整理しておきます。

web閲覧履歴

閲覧したWebサイトの履歴。一番見られたくない(笑)

設定→履歴で簡単に閲覧履歴が確認できる。

Chromeでの履歴表示

こんな形で、日付ごとに履歴が表示される。

この画面のリンクから簡単に履歴を削除することが可能だが、定期的に削除するのは面倒だ。。

検索履歴

検索キーワードの情報。

過去に入力した検索キーワードの組み合わせを候補表示してくれるが、見られたくないケースもあるだろう。

以下は検索キーワードにExcelを入力したら、過去に組合せで入力していたキーワードが上2つに表示されているところ。

Google-search-normal

ターゲッティング広告

過去のweb上での行動を基に、最適な広告を売ってくるターゲッティング広告。

これも広告から過去の行動履歴が予測できてしまうため、見られたくない。

社内のプレゼンでひょんなことから表示されたら気まずいですよね。

履歴の消し方

手動で履歴削除

右上の設定(三つの点々)をクリック → 履歴 → 履歴

Chrome設定

Chrome履歴閲覧履歴データを消去する

閲覧履歴データを消去する

これで消去できる。

ただし消すことを忘れたらアウトなのであまりお勧めしない。

プラグインで履歴を自動削除

ChromeプラグインのClick&Cleanを入れると、Chrome終了時に履歴を自動削除できる。

以下URLからインストールできる。

インストールも60,000超で、本機能の需要の高さがうかがえる。。。

Chromeに追加ボタンクリック、ブラウザでインストール進捗画面が表示される。

Installボタンをクリック

アイコンクリック → オプションで履歴の削除方法をカスタマイズできる。

通常はデフォルトのままでOKだ。

Click&Clean

そもそも履歴を残さない

Chromeのシークレットモードを使うと、履歴が残らない。

右上の設定(三つの点々)をクリック → シークレットウインドウを開く

開くと以下の警告とともに新しいウインドウでChromeが開く

Chrome-secret-mode

過去の検索履歴は反映しないので上記と同じようにExcelで検索しても、、、、

以下のように一般的な組み合わせ候補が表示される。

Chrome-search-secret

プラグインを入れたくない・入れられない場合にお勧め。

またSEO対策などで素の検索結果順位を調べるのにも役立つ。

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