ペンタブは想像以上に便利なので、非絵描きも導入すべき!

気になっていたペンタブを買ってみました。

いろいろ活用シーンがあり大満足。なんでいままで買わなかったのか、、、絵描きさん以外にも大活躍です。

買ってみた商品

Amazonで見つけた、これ(↓)を購入。

筆者は、ペンタブ初チャレンジなので

  • Amazonでそこそこ評判
  • 安価なもの

を選択しました。


XP-Pen 10 * 6.25インチペンタブ 8個ショートカットキー 8192レベル充電不要ペン ペンタブレットDeco01

使ってみた環境は

一応、タブレットを使った環境をお知らせしておきます。

Windows 10 Home バージョン:1803

ちなみにWindows7以降なら動作対象です。ここら辺は、あんまり神経質にならなくても大丈夫かな~

インストール

いろいろ調べてみたところ、メーカーサイトからドライバーが公開されているようです。

だが、、、、

筆者は接続してWindowsが自動で当ててくれるドライバーのまま使用しています。

今のところ、不便は感じていないのでドライバー導入は後日試してみますかね。

使用シーン

筆者は絵描きじゃないので、文字書いたり落書き用途で使います。

OneNoteでメモ

これやってみたかったんですよね~

キーボードショートカット

Win + n

で、素早くOneNoteの新規ノートを立ち上げ

新規OneNote

そしてササっとメモ

OneNoteメモ

右上の斜め矢印のアイコンをクリックすると、標準のOneNote表示に戻ります。

そして、描画をクリック

OneNote

ペンとかいろいろ変えられます。楽しそうじゃないかww

OneNoteペン種類

文字の認識もなかなかです。

さっき書いた図を下にずらして、上にタイトルっぽく書いたら、メモの名前として反映します!

すごいな~

ペンタブ文字認識

Windows標準のスケッチパッドを使ってお絵描き

タスクバーのところにある、Windows lnk ワークスペースのアイコン

をクリックすると、上部に広がるのでそこにある、スケッチパッドをクリック

inkワークスペース

こんな感じでスケッチパッドが表示されます。

スケッチパッド

こんな感じでひょひょいっと。画像ファイルとして保存も可能です。

スケッチパッド - 保存

Zoomでも大活躍

Zoom(Web会議ツール)でもペンタブは大活躍!

コメントを付けるや・・・

絵を描くで・・・

画面にペンで直接書き込めるので、相手に色々レクチャーするときに便利。

ホワイトボードを使う事も可能。画面の共有をクリックして、

Zoom画面の共有

ホワイトボードを選択

Zoom共有方法選択

こんな感じでホワイトボードでのやり取りが可能。ペンなのでマウスよりも文字が圧倒的に書きやすく情報共有もはかどります。

Zoomホワイトボード

まとめ

ペンタブは、

  • 使用用途が結構多い
  • やはり直感的に表現できる

といった感じ。

紙のノートの代わりに、これでメモとかできるかな~とか考えていましたが、これはちょっと難しいかなと。

  • 細かい字は書きづらい
  • やっぱり、紙&ペンには即効性とかかなわないよな~と(ちょっとタイムラグありますんで)

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