Google音声入力が便利!活用して省力化しよう!Wordの音声入力も解説

Googleの音声入力が凄い!思った以上に文章作成が捗ります。使い方もとっても簡単。ブログを書いたりレポートを書いたりすることが多い人には、特にお勧めです。

Microsoftの音声入力も試してみましたので、そちらの方法についても記載しておきます。

経緯

筆者の場合はMicrosoftのWordでレポートを書くことが多く、これを音声入力で行えないか試してみたいと思った。

キッカケになった記事

なのでまずはWordで音声入力を試してみる。


FIFINE ミニ クリップマイク USB ピンマイク 

Wordで音声入力を試してみた

アドインのインストール

まずはWordのアドインソフトDictateをインストールする。下記のURLよりサイトにアクセスして、

Dictate-download

Dictate_download_2

ダウンロードのボタンを押してインストーラをダウンロード。 ダウンロードしたインストーラを起動して、

Dictate-install

画面の指示に従ってインストールを進める。ここは特につまるところはないだろう。

まずは英語で音声入力してみる

インストールが終わったらWordを開く。そうすると上部のリボンメニューの一番右にDictationタブができる。
Dictate

まずはここで Startの アイコンをクリックしてみよう。
Dictate-start

そうすると録音が始まったことを表すStopアイコンに表示が変わる。
Dictate-stop

その状態で適当に英語をしゃべってみる。そうすると以下のようにしゃべった英語が文字入力される。筆者は英語ができないのでこの程度の認識しかされなかった。
Dictate 英語で音声入力

次は日本語で音声入力

もちろん英語以外の言語も認識できる。まずFromのところでJapaneseを選ぶ。

するとToのところもJapaneseになるのでこれで日本語の認識設定は終わり。簡単である。

Dictate 日本語で音声入力設定
Dictate 日本語で音声入力設定2

また同じようにStartのボタンを押して今度は日本語を喋ってみよう。

ちなみに以下の画像はYahooのニュース記事を読み上げてみたもの。

なかなかの恥ずかしい外しっぷりで、これだと音声認識後の手修正がとても大変そうだ。

Dictate 日本語音声入力結果

本命のGoogle音声入力を試す!

インストールは不要

次に本命であるGoogleの音声認識を試してみることにする。Googleドキュメントを開いて、

Ctrl+Shift+キーボードの Sを同時に押すと音声認識の機能がオンになる。

下のようなマイクの赤いアイコンが表示される。
Google音声入力

以下のようにメニューバーツール音声入力からも起動できる。

Google音声入力-起動方法

初めて使用する場合は下のようなマイク使用許可を求めるダイアログが表示されるので許可をクリックする。
Google音声入力-マイク許可

Google音声入力の結果は??

同じようにYahooのニュースの記事を読み上げてみると、かなり認識率がよかった。
Google音声入力結果

これであればレポートの作成等に十分使えそうだ。

キーボードで打ち込むより断然早く行える。Wordで文書の提出を求められたとしてもGoogleドキュメントで文章を作った後にWordにコピペすれば事は足りる。

実際このブログの記事もGoogle音声入力で作っている(多少誤字脱字の修正を行った程度)。かなり効率よくできることがわかると思う。